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松村 暁生

こんにちは!おぐらやま農場の松村です。農場の毎日の様子や作物の育ち具合など奥さんのてるちゃんがブログでお伝えしていきます。(動画も見れます)
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じゃがいも 10キロ

掘りたてホクホクのじゃがいもはいかが?

「五十嵐さんのじゃがいも」

五十嵐さんは、安曇野市内で加工トマトの無農薬栽培・共同出荷をする有機農家のグループでご縁をいただきました。

私たちが取り組み始めていた炭素循環農法にも関心を持っていただいて、この農法を実践され始めている新規就農者です。

五十嵐さんが昨年の黒豆に続いて、今年からじゃがいも作りを始めました。

もみ殻などの炭素資材を土の中に生息している微生物たちのエサとして供給し、土が元気に発酵してくれます。

今のところ病虫害など皆無の状態ですくすくと育っています。

炭素分(剪定チップやわら・もみ殻・雑草など)を餌にして微生物たちが作り出す発酵養分は作物の健全な成長を支え、結果的に病気に強くなります。

腐敗成分を含む土から育ってしまった作物たちはその腐敗成分を食べに来る虫たちの標的となってしまいますが、発酵養分で育つ野菜たちには虫もつきにくいため、農薬のお世話になることもありません。

化成肥料は窒素分(腐敗しやすい)が多く、
虫食いの原因となり食味を下げてしまうことも多いので使用していません。じゃがいも本来の味を食していただけると思います。。

8月初旬頃からの発送となります。

 

  • 食べたら健康で元気になるような生命力のある野菜をみなさんに届けたい。そんな思いから、おぐらやま農場からお届けする「じゃがいも」は土づくりに力を入れています。

    もちろん農薬、除草剤なども一回も使っていません。野菜自身が健康に育ち、農薬など使う必要のない野菜づくりを目指しています。

    一般的には化成肥料などを使って作物を大きく育てたりしていることもありますが、そういう化成肥料などは使用せずに育てています。その代わり、土の中に微生物がたくさん増えるような、お日様の力を最大限に取り込めるような、そんな野菜作りをしています。

    じゃがいも畑
    6月のじゃがいも畑です。

     

    化成肥料を使えば確かに作物は大きくなりますが、味に大きな違いがでてきます。化成肥料を使うと野菜にどうしても苦みがつきます。野菜嫌いの子どもたちが多いとよく耳にしますが、この苦みが子どもたちに野菜を美味しくないと感じさせてしまうのかもしれません。

    じゃがいも本来の味をお楽しみください。

    >>>おぐらやま農場の栽培風景はこちらから

     

     

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