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松村 暁生

こんにちは!おぐらやま農場の松村です。農場の毎日の様子や作物の育ち具合など奥さんのてるちゃんがブログでお伝えしていきます。(動画も見れます)
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幸せを呼ぶ【黒豆】350g

幸せを呼ぶ黒豆640

黒豆の注文受付をはじめました。12月中旬の発送となります。お正月のおせち料理に!毎日の健康に、ぜひどうぞ!!おぐらやま農場の農産物と共に、安曇野近辺で「炭素循環農法」に取り組む仲間たちの農産物を紹介させていただきます。

安曇野穂高で、黒豆栽培をしている五十嵐勉さんは、加工トマトの無農薬栽培・共同出荷をする有機農家のグループで縁を頂き、私が取り組み始めていた炭素循環農法にも関心を持っていただいて、少しずつこの農法を実践され始めている新規就農者です。

おぐらやま農場でも黒豆栽培を2年前まで数年やっていた経緯があるのですが、夏から秋の果樹園など他の農作業の繁忙期との兼ね合いで、多くを作れなくなってしまい販売もストップしておりました。

 五十嵐さんが「無農薬無肥料栽培」での黒豆作りに取り組んでおられることを知り、出来映えもとてもよいものが取れていますのでこれをみなさんにお届けできればと思います。

 品種は「玉大黒」。長野県塩尻市の農業試験場で育種された大粒で頑健な優良種です。近年、信州安曇野・松川村(安曇野市の北どなり)での特産品として生産が伸びてきています。

丹波種と比べると大きさが一回り小さいようですが、アントシアニンというポリフェノール成分は同等以上。煮豆にしてみると大きさが倍ほどに膨らみますので、ピカピカ黒光りする立派なものが出来上がります。

皆さんに販売できる分が今年は作れましたので、お正月のおせちやその後の日常食にも常備していただければ、豊かな食卓の一助となれる食材だと思います。 りんご家庭用と一緒に注文いただければ箱の中へ同梱出来ますので送料が節約できます。
  • 黒豆パワー1、アントシアニン
     
    黒豆の黒さの源になっている物質はアントシアニンという色素です。ブルーベリーに含まれることでも有名なポリフェノールの一種です。このアントシアニンには数々の効果があるといわれています。
    1、活性酸素の除去
    2、肥満予防
    3、ガン予防
    4、動脈硬化の抑制
    5、糖尿病の予防
    すべての動物は酸素をとりいれることによって生命を維持していますが、過剰な活性酸素は細胞を傷つけ、動脈硬化や糖尿病、ガンなどさまざまな疾患の原因にもなります。
    アントシアニンは抗酸化物質なので、血液をサラサラにしたり、体脂肪をつきにくくしたり、その結果、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防にもつながると言われています。
    6、視力向上
    視力向上の作用があることはブルーベリーでも有名です。目の網膜は光をとらえるとロドプシンという物質が分解されてビタミンAになり、もう一度ロドプシンが再合成されるという循環が起こります。アントシアニンはロドプシンの生産能力を高め、視力の向上をはかるのです。
    7、美肌効果
    皮膚に含まれているコラーゲン同士を結びつけ、その働きを強くします。その結果、肌のはりやつやがよくなるのです。
    黒豆パワー2、イソフラボン
     
    ”イソフラボン”は、大豆の胚芽部分に多く含まれている健康成分です。”イソフラボン”は、女性ホルモンと同じような働きがあり、更年期の諸症状を緩和し、高血圧や肥満など、生活習慣病を未然に防ぐ効果があることがわかっています。まさに健康と美容を保つために、必要不可欠な栄養素と言えるでしょう。1、更年期障害の予防・緩和
    2、骨祖しょう症の予防
    3、高血圧、高コレステロールの抑制
    4、美容効果
    5、ガン予防
    6、糖尿病予防
    (参考資料:黒豆に隠されたパワー 小松宏子より)

    【黒豆の煮方】
    1.黒豆を水で洗いザルにあけておく

    2.厚手の大きめの鍋に水2.5リットルを入れ強火にかけ、沸騰したら調味料全部と重曹、さび釘を入れて火をとめ、その中に洗った黒豆を入れてそのまま5時間以上(一晩)おく

    3.お鍋を中火の火にかけ、沸騰直前に火を弱くして鍋に浮き上がった泡を丁寧にとり、さし水を1カップぐらいする。

    4.もう一度煮立てて、さらに同量(1カップぐらい)のさし水をする。この間にできる泡は根気よくとります

    5.落し蓋をして鍋に蓋をし、ふきこぼれないようほたる火(ごくごく弱火)で5~6時間位煮ます(途中とても気になりますが蓋はぜったいとらないこと)

    6.豆に煮汁がよく沁み、煮汁がひたひたぐらいになったら火からおろします
     (早く煮つまってしまったら水をたす、反対に煮つまりが足らないときは更に時間かけて煮ます

    7.出来たら煮汁につけたままの状態で一昼夜おいて、充分味を含ませてください
  • おぐらやま農場のりんごのおいしさの理由は・・・

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