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松村 暁生

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りんご畑の12ヶ月

おぐらやま農場のスタッフひでさんのデビュー絵本です。安曇野の美しさ、りんごの12ヶ月間の育ち、どれもこれも迫力満点の絵本です。りんご畑で毎日仕事をしているからこそ描ける素晴らしい絵本です。
 

『舞台は北アルプスの麓、安曇野のりんご農場です。主人公は子どもたちが丸かじりできるりんごを作りたいと、除草剤を使わず、低農薬でがんばっている青年です。絵本の構成は、主人公が愛する甥っ子にりんご作りの大変さや喜びを手紙で語るスタイルをとりました。

モデルは安曇野のおぐらやま農場の松村暁生さんという人です。画家の中武ひでみつさんは実際に、おぐらやま農場で働いている人です。大変さも、喜びもすべて知っています。だからこそ、実感のこもった作品を描くことができました。この絵本には中武さんのりんごへの愛が込められています。

戦後の農薬漬けの農業は、労働を軽減して大量生産を実現しましたが、そこで失ったものはたくさんあります。原発事故以降、自然とともに生きたいと考える人はどんどん増えています。大量生産、大量消費の社会で得た豊かさは、人間の本来あるべき姿とは大きく異なっているのではないでしょうか。この絵本は、自然とともに生きることの素晴らしさをテーマにしたものです。』

松本猛さん公式サイトより






 
  • ふゆ、しはつでんしゃがうごきだすころ。


    やすおじさんは、よがあけるまえから、はたらきはじめます。


    りんごばたけのつちはこおっていて、きのえだはとてもかたい。


    おいしいりんごをつくるためあづみのののうかのいちねんがはじまります。


    美しい安曇野の自然を舞台に、りんご農家の1年を低農薬栽培農家で働く中武ひでみつ氏が描く絵本。甥への手紙形式で優しく語りかける。



    <あらすじ>


    冬、始発電車の動き出すころ、やすおじさんは、まだまっくらな中、働き始めます。りんご畑の土は凍っていて、木の枝も固い。


    パチンパチンと剪定する手が痛みます。緑が芽吹き、りんごの白い花が咲くと安曇野にも春がやってきたと実感します。けれど、こわいのは遅霜。もみ殻を焚いて、りんごの木々を暖めてやります。夏は除草剤をつかわないので、毎日が草との戦い。草の生命力は本当にすごい。


    仕事が終わり、ふと見上げると空いっぱいに広がる天の川。


    そして秋。りんごがまるまると大きくなってくるのを見るのは楽しい。


    けれど、おそろしいのは台風。明日、直撃の予報がでています。でも、何もできないのです。被害が出ないことを祈りながら・・・・


     

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