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信州・安曇野 おぐらやま農場は、‘‘いのちと心をつなぐ農産物づくり‘‘ を目標に、土着微生物・植物有用菌が土作りの主役(化学肥料・除草剤は使っていません)です。ネットショップでは無農薬栽培のトマトジュース、低農薬栽培のりんご・ももなどの果物ジュース(標準使用の3分の1以下)、を紹介しています。
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Ogurayama Friends

毎月発行しているニュースレターの中の「Ogurayama Friends」のコーナーを紹介します。おぐらやま農場とお付き合いのある方たちの声をお聞きください。

ニュースレター2010年10月 中武秀光さん

将来の夢は絵本作家です。

うちの農場のスタッフのひでさんです。朝から夕方まで本当にひでさんはよく働いてくれます。そしていつもニコニコ笑顔。そんなひでさんの本業はイラストレーター。どんなに疲れていても夜には「絵かき」に没頭できるのだから本当に好きなんですね。個展で描かれた「おぐらやま」を描いた素敵な冊子をご希望の方には300円でお譲り致します。おぐらやまの素敵な風景が描かれ、写真も盛りだくさん、見ていて幸せになれる一冊です。注文の時に「ひでさん冊子希望」と書いて下されば、一緒に送らせていただきます。

 はじめまして、おぐらやまスタッフのヒデです。安曇野の風景に惹かれ9年前大阪から長野に移住してきました。 2年前暁生さんに声をかけてもらい、農場のお手伝いをさせてもらうようになったのですが、この2年は今まで生きてきたなかでもまれにみる中身の濃い日々でした(笑)。 

  毎日が笑いあり、出会いあり、感動あり、これは僕が想像していた以上で、おぐらやまのスタッフでいられることは僕にとってプラスの毎日です。 そして僕にはもうひとつ、自分の生き方として選んだ道があります。それは絵描きです。 なんだか大層な言い方をしてしまいましたが、自分を表現するのに絵が一番あっていたということなんだと思います。

 僕は毎年個展をしているのですが今回のテーマは「おぐらやま」にしました。今回の展示で僕が一番感じてもらえるといいなと思うこと、それはおぐらやまにはいつだって穏やかな風が吹いているんだよってことです。 みなさんにはりんごを通じてその風を感じてもらえたら嬉しいです。 

ニュースレター2010年9月 瀬山宏子さん

いつも明るいひろちゃんです♪

現在穂高にある観光案内所にお勤めされています。ホメオパシーの学校に通ったり、いちご農家でバイトしたりと、とても活動的なひろちゃんです。ひろちゃんの細やかな心配りで観光案内所に来た人は、安曇野っていいところだなあって思うことまちがいなし!!

 こんにちは。私がおぐらやま農場と出会ったのは4年前、ウーファーとして訪れた時のことでした。先月号(8月号)で紹介されていたピザ焼きの陽子さんとちょうど一緒にウーフしていました。

4年前、私は体調を崩していたので、安心して食べられるものを作るお手伝いがしたいと思い、ネットで検索してウーフと出会いました。そして、その中から、年齢的にも近く、新規就農のおぐらやま農場を選んで、はじめて安曇野を訪れました行ってみたら、ワイワイ賑やかにみんなで農作業して、お話して、食事して、一日が過ぎていく。

  おぐらやま農場には、笑顔が溢れていました。「こんな風に笑って生きてていいんだな」と、シンプルだけど、今までの私には一番難しかったことが、そこにはありました。 その後、何度もおぐらやま農場を訪れ、そして、とうとう一昨年の11月に、おぐらやま農場の近くに移住してしまいました。おぐらやま農場と出会わなかったら、移住なんて思いもよらなかったと思います。ウーフに来て、移住してしまった人のことを「ドボン」組と呼んでいます。私はドボン3号か、4号だったと思います。 ドボンしてしまうのは、単に山が好きだからとか、空気がおいしいからとかだけではなく、暁生さんとてるちゃんの生き方がとても素敵だから、自分もあんな風に生きていきたいという思いからくるのだと思います。

 そんな素敵な二人の周りには、また素敵な人たちが集まっていて、その輪はどんどん広がっています。親戚もいない安曇野に移住して不安になったりすることもありましたが、頼りになる友達がいることが何よりの宝物です。 私が今回書かせていただいているのは9月号ですね。

 4年前ウーフに来て、9月に出荷されるつがるの網かけをやった時のことを思い出しました。まず、落果防止剤なるものが世の中にあったことに衝撃を受けました。 おぐらやま農場では、落ちてもキャッチできるように1個1個網(みかんが入っている赤い網です)をかけていきます。もちろん、収穫の時は、1個1個網をはずしていきます。ちゃんと網がリンゴをキャッチしているのを見た時は、思わず笑顔がこぼれてしまいました。

  ものすごく手間がかかりますが、つがる本来のリンゴの味がするリンゴを食べた時の感動・・・爽やかで、やさしい、優しい味でした。自分も網かけや網はずしに関わった分、愛しさもひとしおだったと思いますが・・・埼玉にいるときは自分からわざわざリンゴを買うことはほとんどありませんでした。

 愛情込めて、食べる人のことを思い、家族との大切な一日一日を思い、おぐらやま農場の毎日は過ぎていきます。みなさんも優しい味を楽しんでください。               瀬山宏子

ニュースレター2010年8月 児玉陽子さん

シャロムスタッフの陽子さんです

現在穂高にあるオーガニックレストラン・シャロムヒュッテで石窯焼きのピザやパン焼きの担当をしています。どれもこれも美味しいものばかり。みなさんも安曇野に来た際にはぜひどうぞ!!

こんにちは、児玉陽子です。4年前にWWOOF(ウーフ)でおぐらやま農場を訪れて以来、松村ファミリーとはとても親しくさせていただいています。昨年からご縁でまた安曇野にいることになり、おぐらやまハッピーファミリー(勝手に命名♪)の一員として近くにいられることとても幸せに思います。

  おぐらやま農場の果物や農産物は一つひとつていねいにそして幸せをこめて作られたものばかり。贈り物として使わせていただいていますが、みなさん本当に喜んでくれて送った私もとてもうれしくなります>幸せの連鎖とでもいいましょうか、松村ファミリーといるととても温かい気持ちになります。

  もし安曇野へいらっしゃることがありましたらぜひ松村ファミリーを訪ねてくださいね。安曇野からおぐらやま農場のおいしい桃やりんごがあちこちに送られてたくさんの幸せが日本全国に広がりますようにいつも願っています。ありがとうございます。


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