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農場日記

松村 暁生

こんにちは!おぐらやま農場の松村です。農場の毎日の様子や作物の育ち具合など奥さんのてるちゃんがブログでお伝えしていきます。(動画も見れます)
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信州・安曇野 おぐらやま農場は、‘‘いのちと心をつなぐ農産物づくり‘‘ を目標に、土着微生物・植物有用菌が土作りの主役(化学肥料・除草剤は使っていません)です。ネットショップでは無農薬栽培のトマトジュース、低農薬栽培のりんご・ももなどの果物ジュース(標準使用の3分の1以下)、を紹介しています。
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おぐらやま農場について


リンゴの収穫の様子。
採れたてのリンゴ
採れたてのリンゴ。毎年9月~翌年の2月まで
がリンゴの収穫時期になります。
リンゴ
見事に実ったリンゴ。
リンゴ
1本のリンゴの木におよそ   個のリンゴ
が実ります。

酪農の牧場で仕事をしてきた若夫婦が、信州安曇野で自分達の農場を拓こうと話し合っていた。「この地に僕達、根付いていこうよ、僕らの子ども達はここをふるさとにして育っていくんだ・・。」

 僕たちのねがいに「ひとのいのちに責任の持てる食べ物をつくりたい」ということがあります。現代農業は果物作りに農薬や除草剤、化学肥料等、人間の健康を脅かす可能性のあるものが当たり前のように使われる時代です。どうしてそうなるのか、誰だってそんな食べ物を喜んで食べたがるとも思えないのに・・。

 見栄えが悪くならないようにとか、手間暇かけないでもいいようにとか、きれいじゃなくちゃお金にならないんだとか、食べ物が売物であるが故、生産者である僕ら百姓達は自分の暮らしを守っていくためにも、様々な手段を駆使して市場に受け入れられる農産物を作ろうとしています。

 一人ぐらい市場に受け入れられないようなりんごを作っている男がいてもいいじゃないか(実際はもっとたくさんいますけど)、という思いを原点に、お金をもらうためだけでなく、食べる人と作る人とが心をつないでいける関係を築いていけないかとの試みが僕たちの手がけていることです。

 農業という営みが内包する無限の豊かさ、農村風景の持つ素朴な魅力、自分のいのちをつなぐ食べ物に積極的に関われる喜び、そんなことを感じあえる仲間の輪が広がっていくことを願っています。 おぐらやま農場の具体的な栽培方法や考え方などもこのホームページ上で紹介していきたいと思っています。

 僕たち自身が一歩一歩勉強を重ねながら、関わりあっていく人たち誰しもが幸せになっていく、そんな農業を実現していきたいのです。

お店情報
 お店の名前  おぐらやま農場
 販売責任者  松村 暁生
 業務内容  りんご、桃、リンゴジュース、トマトジュース、桃ドリンクの生産と販売
 住所  〒399-8103 長野県安曇野市三郷小倉
 連絡先  FAX 0263-77-7668 E-mail:info@ogurayamashop.com
★農作業で留守にする場合が多いため、ご連絡はFAXもしくはメールにてご連絡ください。
 営業時間  9:00~17:00
 定休日  土日、祝祭日