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農場日記

松村 暁生

こんにちは!おぐらやま農場の松村です。農場の毎日の様子や作物の育ち具合など奥さんのてるちゃんがブログでお伝えしていきます。(動画も見れます)
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信州・安曇野 おぐらやま農場は、‘‘いのちと心をつなぐ農産物づくり‘‘ を目標に、土着微生物・植物有用菌が土作りの主役(化学肥料・除草剤は使っていません)です。ネットショップでは無農薬栽培のトマトジュース、低農薬栽培のりんご・ももなどの果物ジュース(標準使用の3分の1以下)、を紹介しています。
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こんなにすごいの!トマトジュースって!

医食同源

先日、久しぶりに高校時代の友人からメールをもらいました。その友人は今は医者をしています。

友人いわく、医者そのものの仕事はやりがいがあって楽しいんだけれどいろいろな矛盾を抱えながら仕事していると。

産婦人科や小児科の医者不足は社会問題でもあり、マスコミにもとりあげられるけどそのほかの科でも医者不足は深刻で困っていると。

このような体制では医者を続けられるかどうか心配だと。なんでも同期の男性が突然うつ病になってしまったとか。

医者不足。医療費の問題はもはや大きな社会課題ですね。

そんな時こそ「医食同源」の言葉が浮かびます。

医食同源・・・・医食同源(いしょくどうげん)とは、日頃からバランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、治療しようとする考え方。
(ウィキペディア(Wikipedia ))より

私たちは「食」を提供する農業者です。農業者の役目はみなさんに「安心して食べていただける農産物」を贈り届けることだと考えています。

そのためおぐらやま農場では身体にいい農産物を届けられるよう日々思考実行しています。

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「トマトが赤くなると医者が青くなる」緑黄色野菜は健康生活のパートナー

バランスの良い食生活ではなんといってもビタミンやミネラルは欠かせません。

その中でも野菜の中でも色の濃い野菜「緑黄色野菜」が身体によいのはみなさんご存知の通りです。

緑黄色野菜のトマトや人参の中に含まれている野菜の天然色素「カロテノイド」人参のオレンジ色の色素はβーカロテンです。 βーカロテンは体の中でビタミンAとして利用されます。

トマトにもβーカロテンも含まれますがトマトの赤い色は「リコピン」というカロテノイド色素が多く含まれています。

このリコピンは抗酸化作用があると言われており、リコピンの抗酸化作用はベータカロチンの2倍の働きがあると言われています。抗酸化作用の働きは最近は本などにもよく出ていて皆さんご存じの通りです。

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緑黄色野菜を上手にとるには?

厚生労働省では野菜を一日に350g摂ることをすすめています。緑黄色野菜は120g以上とるのが良いとされています。

そのような野菜をどのようにして摂るのか。もちろん野菜を料理して食べられればいいですよね。

ただ、忙しい朝や外食の多い一日にどうやって摂るのか?

おぐらやま農場では、トマトジュースのほか、人参りんご・りんご・桃などの各種ジュースもお薦めいたします。

トマトジュースならたったコップ一杯(約200cc)で一日に必要な緑黄色野菜の摂取ができます。

しかも・・・・・

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完熟の加工用トマトは店頭のトマトに比べ、リコピン3倍、β-カロテン・ビタミンCは2倍、

おぐらやま農場の「トマトジュース」は真っ赤に熟した加工用トマトを用いています。トマトの品種には大きく分けて「加工専用種トマト(以下加工トマト)」と「生食用トマト」があります。

加工トマトはトマトジュースやケチャップなどの原料となるもの、生食用とは生で食べたりサラダに使ったりするもののことを言います。

スーパーなどの店頭に並んでいるもののほとんどは「生食用トマト」で、生で食べたときの口当たりの良さ(比較的トマトの匂いが薄く、甘みのあるもの)を主な目的に品種改良されているものです。

生食用トマトは「ピンク系トマト」とも言われ、店頭ではへたの周りはまだ緑色をしたものもあります。これは選別機にかけたり、長距離輸送をしているうちに実がつぶれてこないようにまだ完熟しないうちに収穫するからですね。

完熟しないうちに収穫してしまうと、実は栄養にも大きな差が出てきます。

つまり、まだ熟しきらないうちに収穫するピンク系生食トマトより、真っ赤に完熟してから収穫する加工トマトは、リコピンで3倍、β-カロテン・ビタミンCで2倍、食物繊維では1.5倍くらい多くの栄養成分が含まれていることがわかっています。

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5,なぜおぐらやま農場のトマトジュースなの?

おぐらやま農場のトマトジュースは子供から大人まで毎日安心して飲めるように、農薬や肥料を使わなくてもよいトマト栽培に取り組んで来ました。 また使わないからこその爽やかな美味しさがトマトに顕れてくることも体験的にわかってきました。

 
肥料散布をしなくても、作物が育つ養分の豊かな畑環境を作るために、土壌微生物の食べ物となる炭素資材(もみ殻・剪定チップ・キノコ廃菌床などの有機質)を定期的に補給することで、微生物(菌類・細菌類)密度が年々増え、それらが土壌養分となり豊かな作土を育んでくれます。

微生物密度の高まった畑(発酵状態の土)はフカフカに柔らかい土となり、地面から1m以上棒が突き刺さる団粒構造を持っています。団粒構造を持つ土は空気が地中までよく入り、大雨が降ってもどんどん地中に吸い込んでしまいますから、さらに土壌微生物が増えていく好循環が生まれます。

また地面の中に適度な水分を保持しているので、種まきや植え付け直後以外は水やりの必要もありません。

このような作土に育つ作物には余分な窒素分が吸収されず、病虫害の起きにくいものとなります。

近年、肥料を多くやりすぎることが病気・害虫の発生する大きな原因であることがわかってきました。そして土壌微生物密度の高い発酵した土の成分を分析すると不思議なことに、作物に必要な栄養素・微量要素が最適のバランスで整えられているのです。

本当に美味しく健康に役立つ作物が育つためには、人間の浅知恵より自然の摂理に委ねることが大切なのでしょう。

また農薬や肥料に頼らない栽培の為に、病害虫に強い加工専用種トマトを選択して栽培していますが、これらは赤系トマトと呼ばれ、夏の太陽を燦々と浴び、真っ赤に完熟した状態(まさに太陽の化身)になってから収穫します。

 生食用に比べて、甘味よりもコクと酸味が効いた「トマトの本当の旨さ」が詰まっています。

ジュースといえばなんでも甘いものが口当たりもよく人気のある時代かも知れませんが、「トマトらしくて旨い」そして「栄養と生命力に満ちた」ジュースを皆さんにお届けできる農場でありたいと心しています。



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最後に

私たちの目標は「みなさんのお役に立てる農場でありたい」。

一年をかけてトマトのお世話、畑の微生物たちのお世話を積み重ねて、土・水・光・空気(風)の恵みをいっぱいに受けて、皆さんに喜んでもらえるものを生みだすことができます。ぜひ一度おぐらやま農場の「トマトジュース」を試してみてください。

あるお客様からは「飲むと本当にパワーが溢れてくる!」とのお言葉もいただきました。気軽に毎日飲んで皆さんの健康づくりに役立てていただければと思います。

うちの農場のトマトジュースはジュースとしてだけでなく、野菜と一緒に煮込んでトマトスープにしたり、カレーにちょっといれてトマトカレーにしたり、トマトスパゲティーに使ったりと「ピューレ」としても大いに活用していただけます。



(美味しいトマトケチャップもあります! こちらもぜひお試しください。))

こんなの作ってみたよとレシピの紹介なども待っていますね。

そして最後にお願いなのですが、もしおぐらやま農場っていいなって思っていただけたら周りの方に紹介していただいたり、ブログやホームページなどにリンクしていただけないでしょうか。

さきほども書きましたが、無農薬で育てているためトマトの収穫量も今のところ周りのトマト畑に比べ半分ほどです。

それをトマトジュースにしていますが、できるだけ中間のお店を通さずに低価格でみなさんにお届けしたいと考えています。農場から直送することによってこの価格でがんばろうと考えています。そのため、みなさまにもぜひ協力いただけたらと思います。

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おぐらやま農場・・・・生命力の溢れた無農薬完熟トマトジュースほか人参りんご・りんご・桃の各種ジュース、季節の野菜や果物を農場直送でお届けいたします。  http://www.ogurayamashop.com/

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おぐらやまハッピーライフ(ブログ)にて農場の様子などもお伝えしています。http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/


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