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おぐらやま農場の願い

人のいのちに責任の持てる食べ物をつくりたい

子どもからお年寄りまで安心・安全な食べ物を

ひとのいのちに責任の持てる食べ物をつくりたい

代表挨拶

僕たちのねがいに「ひとのいのちに責任の持てる食べ物をつくりたい」ということがあります。
現代農業は果物作りに農薬や除草剤、化学肥料など、人間の健康を脅かす可能性のあるものが当たり前のように使われる時代です。どうしてそうなるのか、誰だってそんな食べ物を喜んで食べたがるとも思えないのに。
見栄えが悪くならないようにとか、手間暇かけないでもいいようにとか、きれいじゃなくちゃお金にならないんだとか、食べ物が売物であるが故、生産者である僕ら百姓達は自分の暮らしを守っていくためにも、様々な手段を駆使して市場に受け入れられる農産物を作ろうとしています。
一人ぐらい市場に受け入れられないようなりんごを作っている男がいてもいいじゃないか(実際はもっとたくさんいますけど)、という思いを原点に、お金をもらうためだけでなく、食べる人と作る人とが心をつないでいける関係を築いていけないかとの試みが僕たちの手がけていることです。
農業という営みが内包する無限の豊かさ、農村風景の持つ素朴な魅力、自分のいのちをつなぐ食べ物に積極的に関われる喜び、そんなことを感じあえる仲間の輪が広がっていくことを願っています。
僕たち自身が一歩一歩勉強を重ねながら、関わりあっていく人たち誰しもが幸せになっていく、そんな農業を実現していきたいのです。

自然界の力を引き出す無施肥栽培

自然界の力を活用した無施肥栽培

私たちは地球の自然環境を次世代の子どもたちに引き継いでいく農業を実践します。農地・地下水の汚染につながる化学肥料・畜産堆肥は10年以上不使用です。

化学肥料の使用は著しく味を損ねます。苦味・渋みをはっきりと残しますので味のよい野菜や果物を作ろうとした時に一番避けたいものの一つです

また畜産堆肥・鶏糞などは、有機農業でも長年使われている肥料ですが、化学肥料とともに窒素分が非常に多く、土が腐敗しやすく、そうなった場合には作物に腐敗味が出ます。美味しい野菜や果物を育てようと思えばまず不味くなる原因のものを極力使わないことは自明の理。 農地に生息する微生物にも悪影響を与え、団粒構造を破壊していくことも分かっています。

土壌の腐敗は腐りやすく長持ちしない農産物となって現れますし、未熟堆肥に高濃度で含まれる硝酸態チッソは発がん物質を体内で合成しやすく、酸化体質になりやすいことが知られています。

植物ホルモンの動きで見ると、チッソ施肥によって、枝葉を成長させるが糖度を下げるジベレリンが活性化し、熟期を進め病害虫抵抗の元となるエチレンと糖度を上げるアブシジン酸が働きにくくなります。

チッソ肥料は、安全で美味しい農産物を栽培するために寄与できることがあまりにも少ないのが現状です。

野菜畑は無農薬栽培、果樹園は慣行栽培の30%程度の低農薬栽培です

私たちのりんご畑は、無農薬栽培ではありませんが、農薬使用量を当地標準3割以下に抑えた低農薬栽培に取り組んでいます。石灰硫黄合剤・ボルドー液(石灰+銅)など、天然鉱物原料などの理由で「化学農薬にカウントされない」有機JAS認証資材も使いますので化学合成農薬の使用割合はさらに下がります。

除草剤も一切使いませんので、畑の表面には緑の草が生い茂ります。これを一年に何度か刈り倒し、また炭素資材として枯れ草をそのまま利用します。農場をはじめてから今まで18年間以上一度も使用していません。
また、おぐらやま農場の全品種のりんご落果防止剤を使用することがありません。

Farmacyとなる食べ物の提案をできる農場に

ファーマシー(Pharmacy) と言えば薬局のことですが、アメリカのフロリダ州に、薬の代わりに果物や野菜を処方する医師たちがいるらしいのです。
看板には(Farmacy)と大きく書いてあります。スペリングが間違っているよと教えに来てくれる方もいるそうですが、「これで合っているのですよ。農場(Farm)からオーガニックの野菜・果物が届き、あなたの病状に合わせた処方にそって、ダンボール箱に詰めてあります」
「Farm+Pharmacy」の造語ですね!
うちの子どもたちが小さい頃、咳が止まらなかったら「レンコンの粉」を混ぜたり、お腹が痛くなれば「梅醤番茶」を飲んだり、乳腺炎のときにも助産師さんが「3年番茶+大根おろし+かつおぶし」をお湯で溶いて飲ませたりしてくれました。
それだけで結構治ってしまうんですよね。基本人間の身体には自己治癒力がありますので、大体のことは睡眠、食事、適度な運動、深い呼吸で治るようです。
野菜には不思議な力があることは体験済みです。
私たちに、医師免許はありませんが、農場運営をどうしていこうかという時の一つの羅針盤です。

たくさんの方の心の故郷(ふるさと)になる農場

2,000人を超える方たちが農場を訪れてくれました

おぐらやま農場は、農場がスタートしてから今まで本当にたくさんの方たちに関わっていただき、ここまできました。
農場を訪れてくれた人たちの数を合わせるだけでも2,000人を超える方たちが、世界中から訪れ、農作業を手伝ってくれたり、りんご狩りを楽しんでくれたりしました。
おぐらやま農場では、農場を訪れてくれる機会が増えるような機会も積極的につくっています。
WWOOFホストであったり、緑農(農業ボランティア)の受け入れであったり、りんご狩りなどであったり、、、
もっといろいろな企画ができたらとも思うのですが、なにぶん毎日の農作業もありまだそこまで手が回りません。
未来を担う子どもたちの教育や食育の場になり、自然の中で過ごしたい方たちへ素敵な場が用意できるようになったらいいなとも考えています。

WWOOF(ウーフ)の受入れホスト農家です

おぐらやま農場は、2004年からこのWWOOF JAPANのホスト農家をしています。
だいたい年間50人~80人ぐらい、下は16歳ぐらいから上は70代の方々がいままで農場を訪れ、農作業を手伝ってくれました。
日本各地、世界各国(20カ国以上ほど)からここ信州安曇野へ来てくれて、同じ空間で暮らしをともにし、農作業を手伝ってくれています。
遠くはブラジルから近くは地元安曇野から、本当にたくさんの方たちが農場を訪れてくれています。
今まで来てくれた国の方、
韓国、台湾、タイ、マレーシア、香港、中国、インド、シンガポール、カナダ、アラスカ、アメリカ、ハワイ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アイルランド、フィンランド、メキシコ、ブラジル、ドイツ、イギリス、スペイン、フランス、イスラエル、、、、(まだ思い出したら書き足します。笑)
さらに日本各地からも訪れてくれています。おぐらやま農場でWWOOFを体験後、農家になった方も数名いらっしゃいます。
WWOOFとは? World Wide Opportunities on Organic Farms「世界に広がる有機農場での機会」の頭文字です。
詳しくは、https://ogurayamafarm.com/wwoofhost/をご覧ください

ウーフ

お支払い方法

クレジットカード クレジットカード
VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、Dinersをご利用いただけます。
銀行振込 楽天銀行ジャズ支店
(普)3462367 名義:マツムラアキオ
ネットバンク決済 ネットバンク決済
楽天銀行、Pay-easy
郵便振替 番号:00570-9-77281 名義:松村暁生(マツムラアキオ)

送料について

サイズ/重量 北海道 北東北 近県 関西 中国
80/3キロまで 1,050 750 650 750 850
100/5キロ 1,100 800 700 800 900
120/10キロ 1,150 850 750 850 950
140/15キロ 1,200 900 800 900 1,000
160/20キロ 2,100 1,750 1,650 1,750 1,850
  北海道 青森
秋田
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岡山
広島
山口
島根
鳥取
サイズ/重量 四国 九州 沖縄 クール便
追加料金
80/3キロまで 950 1,050 1,900 210
100/5キロ 1,000 1,100 2,300 210
120/10キロ 1,050 1,150 3,000 310
140/15キロ 1,100 1,200 3,450 610
160/20キロ 1,950 2,050 4,100 受付なし
  香川
徳島
愛知
高知
福岡
佐賀
長崎
熊本
大分
宮崎
鹿児島
沖縄  

農産物の荷物は、3辺の合計サイズまたは重量の大きいほうが設定されます。
クロネコヤマト宅急便にて、発送いたします。
地域、重量によって違いますので、ご注文の際にはご確認ください。
桃の発送のみクール便を利用しますのでクール料金が送料表のように加算されますのでご了承ください。
定型外郵便の送料は1個口400円からですが、各商品ページを参照してください。

返品、交換について

購入時の状態のまま、商品受け取り後2日以内にご連絡いただき、3日以内に発送いただいた場合、返品をお受けいたします。
それを過ぎますと、返品、交換のご要望はお受けできなくなりますので、ご了承ください。