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りんご ふじ 中玉15kg(54〜60個入り)|木の上で完熟 無袋栽培のサンふじ|信州・安曇野産|無施肥・減農薬|農家直送

木の上で完熟させた、りんごの王様。
信州・安曇野の無施肥・減農薬で育てた「ふじ」を、農場から産地直送でお届けします。

ふじは「国光」と「デリシャス」を交配して農林省園芸試験場東北支場(青森県藤崎町)で育成され、1962年に命名登録された品種です。いまや日本でもっとも多く作られ、世界でも広く栽培されているりんごの代表格です。

おぐらやま農場のふじは、しっかりと木についたまま熟したものを収穫するので、販売は11月10日ごろから。晩秋までゆっくり、じっくり熟していくふじは、やはり王様の風格です。かじりついたところから、酸味と甘みの絶妙な味がじわりとこみ上げてきます。

さらに袋をかけない無袋栽培(サンふじ)。最後まで太陽を浴びて育つので、袋をかけたものより甘みがのります。

商品情報

品名 りんご「ふじ」【中玉】
内容量 約15キロ箱(54〜60個入り)
産地 長野県安曇野市三郷小倉(おぐらやま農場)
栽培方法 窒素肥料・除草剤 不使用/化学農薬は慣行栽培の20%以下(ネオニコチノイド系殺虫剤・グリホサート系除草剤 不使用)/無袋栽培(サンふじ)・葉摘みなし
発送時期 11月10日ごろ〜3月いっぱい、収穫でき次第、順番に発送(露地ものですので、その年の天候により前後します)
配送 ゆうパック 常温便/農場から直送
保存の目安 ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。乾燥を防ぐと長もちします
緩衝材 環境にやさしい昔ながらの「もみがら」を使用しています
のし ご希望の方はおつけします
ご予約・お届け日について
収穫前のご予約注文も前もって承っています。収穫でき次第、ご注文順に発送いたします。
出荷期間内であれば日にちのご指定を承りますが、天候や出荷状況によりご希望に添えない場合や変更もあります。あらかじめご了承ください。

  • りんご ふじ 中玉15kg(54〜60個入り)|木の上で完熟 無袋栽培のサンふじ|信州・安曇野産|無施肥・減農薬|農家直送

  • 販売価格

    14,700円(税込)

  • 購入数

    個

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  • 「ふじ」とは?──世界でいちばん作られているりんご

    ふじは「国光」と「デリシャス」の交配から、農林省園芸試験場東北支場(青森県藤崎町)で育成され、1962年に命名登録されました。いまでは日本の生産量の半分近くを占め、世界でもっとも多く栽培されているりんごです。

    • 甘みが豊富で果汁が多い。バランスのよい酸味が重なります。
    • 果肉はかたく、シャキシャキ・シャリシャリの歯ごたえ。
    • 完熟すると蜜が入りやすい品種です。
    • りんごのなかでも貯蔵性が高く、冬のあいだ長く楽しめます。

    「サンふじ」──袋をかけないふじ

    ふじには、袋をかけて育てる方法と、かけずに育てる方法があります。おぐらやま農場は袋をかけない無袋栽培。最後まで太陽の光を浴びるので、袋をかけたものより甘みがのり、味が濃くなります。そのぶん果皮に日焼けやサビが出ることもありますが、味には影響ありません。

    木の上で完熟させています
    早く穫れば日もちはしますが、味はのりません。おぐらやま農場ではしっかりと木についたまま熟したものを収穫するので、販売開始は11月10日ごろからになります。晩秋までじっくり熟したふじの味を、ぜひ味わってみてください。

    おぐらやま農場のりんごが、ほかと違うところ

    おぐらやま農場は、長野県安曇野市三郷小倉で無施肥(窒素肥料を一切使わない)・減農薬のりんご栽培に取り組んでいます。

    1. 窒素肥料を一切使わない「無施肥栽培」

    安曇野は北アルプスの雪どけ水が地下を巡る名水の里です。その地下水を守るため、おぐらやま農場では窒素肥料を一切使いません。窒素分は果実の苦味・渋みのもとになり、樹の中の植物ホルモンのバランスを崩して糖度を上げるはたらきを弱めるとも言われています。肥料を入れない畑の果実は、雑味が少なく、日持ちがよい——これが無施肥を続けるいちばんの理由です。

    2. 化学農薬は慣行栽培の20%以下

    肥料をやめると、驚くほど病虫害が減っていきます。十数年の試行錯誤の結果、化学農薬の使用量は慣行栽培の20%以下まで下がりました。ミツバチの大量死との関連が指摘されるネオニコチノイド系殺虫剤も、発がん性の議論が続くグリホサート系除草剤も、この農場では使用していません。除草剤そのものを使わないので、草は刈って土に還します。無農薬ではありませんので、その点は正直にお伝えしています。

    3. 袋をかけない「無袋りんご」

    おぐらやま農場のりんごは無袋栽培です。袋をかけずに最後まで太陽の光を浴びて育つので、味がのり、香りが立ちます。そのぶん果皮に日焼けやサビが出ることもありますが、味には影響ありません。

    4. 葉っぱを摘まない

    りんごの色づきをよくするために葉を摘む「葉摘み」をしません。葉は果実に糖を送る工場だからです。「見た目よりも、りんごの生命力とおいしさを第一に」という考えから、葉の当たったあとが残るりんごをそのままお届けしています。お日さまと葉っぱの恵みをたっぷり受けた証です。

    5. 皮ごと、安心して

    りんごの栄養は皮の近くに多く含まれます。窒素肥料・除草剤不使用、化学農薬も慣行の20%以下ですので、よく洗って皮ごとお召し上がりください。

    おいしく食べるコツと保存方法

    皮ごと、大きめのくし切りで

    栄養は皮の近くに多く含まれます。よく洗って皮ごと、大きめに切るとふじの歯ごたえが生きます。

    冷やしすぎない

    食べる1〜2時間前に冷蔵庫から出すと、甘みと香りが立ちます。

    冬のあいだ、長く楽しむ

    りんごのなかでも貯蔵性の高い品種です。ポリ袋に入れて口を軽く閉じ、冷蔵庫の野菜室で保存してください。りんごが出すエチレンガスは他の果物や野菜の熟成を進めるので、袋の口を閉じて分けて置くのがおすすめです。

    蜜について

    完熟したふじには蜜が入ります。蜜そのものは甘いわけではありませんが、よく熟している目印です。蜜の入り方は木や年によって差があります。

    こんな方におすすめです

    こんな方におススメ
    • かたくてシャキシャキしたりんごが好きな方
    • 甘みと酸味のバランスがとれた、味の濃いりんごを探している方
    • まとめて買って冬のあいだ長く食べたい方
    • お世話になった方へ産地直送の果物を贈りたい方
    • 減農薬や無施肥で育てた果物を選びたい方
    • 皮ごと安心して食べられるりんごをお探しの方

    りんごの品種と選び方

    おぐらやま農場では、梨・洋梨・りんごをリレーするように収穫しています。旬が次々に移っていくので、食べ比べもおすすめです。

    【梨】

    8月末~あきあかり

    9月中旬~豊水

    9月下旬~南水

    【洋梨】

    8月末~オーロラ

    10月上旬~バラード

    11月上旬~ラ・フランス

    11月下旬~シルバーベル

    【りんご】

    9月20日~トキ、ひめかみ、紅玉

    9月末~シナノスイート

    10月10日~かがやき

    10月20日~シナノゴールド

    10月25日~名月、シナノホッペ

    11月15日~ふじ

    ※収穫時期はその年の天候により前後します。

    よくあるご質問

    Q. ふじの時期はいつですか?

    A. おぐらやま農場では例年11月10日ごろから3月いっぱいまでの出荷です。木の上で完熟させてから収穫するため、他の産地より少し遅めの販売開始になります。ご予約は前もって承っています。

    Q. 「サンふじ」ですか?

    A. はい。おぐらやま農場のふじは袋をかけない無袋栽培です。最後まで日光を浴びるぶん甘みがのります。果皮に日焼けやサビが出ることがありますが、味には影響ありません。

    Q. 蜜は入っていますか?

    A. ふじは完熟すると蜜が入りやすい品種です。ただし蜜の入り方は木や年によって差がありますので、すべての果実に入っているとはお約束できません。蜜がなくても、木で完熟させたふじの味は格別です。

    Q. 皮に葉っぱのあとやサビがあるのはなぜですか?

    A. おぐらやま農場は袋をかけない無袋栽培で、葉っぱも摘みません。そのため葉の当たったあとや日焼け・サビが出ることがあります。お日さまと葉の恵みをたっぷり受けた証で、味には影響ありません。

    Q. 大玉と中玉はどちらを選べばいいですか?

    A. 食べごたえや贈りものには大玉、ご家庭で毎日食べるなら食べきりやすい中玉が向いています。味や栽培方法に違いはありません。キズなどの訳ありでよければ、お得な「ふぞろいさん」もご用意しています。

    Q. 「無施肥・減農薬」とは具体的にどういうことですか?

    A. 窒素肥料と除草剤は一切使用していません。化学農薬は慣行栽培の20%以下で、ネオニコチノイド系殺虫剤・グリホサート系除草剤は使用していません。無農薬ではありませんので、その点は正直にお伝えしています。

    無施肥・減農薬で育てた、信州安曇野のりんごです。

    露地ものですので収穫量にかぎりがあり、シーズン途中で受付を終了することがあります。
    気になった方は、上のカートからお早めにご注文ください。

    ※本ページの品種特性は品種情報にもとづく一般的な値です。実際の果実は、その年の気象条件や樹の状態により差があります。
    ※無袋栽培・葉摘みなしのため、果皮に日焼け・サビ・葉のあとが出ることがあります。味に影響のない範囲のものはそのままお届けしておりますので、ご了承ください。

  • なぜ「無肥料栽培」なのか

    北アルプス

    おぐらやま農場のある安曇野は、北アルプスに降った雨や雪が森のせせらぎに集まり、川になり、大地に染み込んで長い時間をかけて湧き出す——全国に知られた名水の里です。

    その清流と湧水を子々孫々まで守っていくうえで、安曇野地域で一番問題になっているのが農地に使われる窒素肥料です。肥料を施せば作物が育ちよい収穫が得られる、というのは農業現場の長年の常識ですが、そのことが自然環境に大きな影響を及ぼしています。安曇野市は水道水源としている井戸数十か所の「硝酸態窒素濃度」を毎月測定していますが、場所によっては年々濃度が上がり、水質基準値近くまでになっている地区も出始めていると聞きます。

    この地で新規就農して数年後にその現状を知ったとき、農業が環境破壊をしないためにどうすればよいのかを考えざるを得ませんでした。たどりついた答えが、窒素肥料・除草剤を一切使わず、農薬使用は慣行栽培の20%以下を基準とするという営農指針です。

    窒素過多が引き起こすこと

    無施肥のりんご畑

    無肥料栽培を選んだ理由は、環境だけではありません。窒素が多すぎる畑では、次のようなことが起こると言われています。

    <作物への影響として>

    • 老化ホルモンのエチレンが増え、糖度を上げるアブシジン酸が低下し、農薬依存と食味低下を引き起こす。
    • 窒素分が苦味・渋みの原因となり、食味が悪くなる。
    • 硝酸態窒素は植物内でアンモニアに変化し、それを餌にする虫の食害を受ける。
    • 窒素濃度が上がると植物体の中で相対的にカルシウム欠乏状態となり、細胞壊死を起こす。
    • 細菌やウイルスの侵入を許し、さまざまな病気を発生させる。
    • 細胞壊死の起こっている農産物は保存性が悪く、冷蔵庫に入れてもとろけてしまう。

    <農地への影響として>

    • 長年散布され続けた肥料分が地下40センチあたりで蓄積し、水も空気も通さない「硬盤層」を形成する。
    • 長雨時は根が水没し、日照り時は土中深部から水分が移動できず水分不足に。環境変化の影響を受けやすい農地になる。

    だからこそ、まず第一に「無肥料栽培をどう実現するか」に取り組むことを最優先と位置づけ、農場の営農指針としています。

    りんごだからこそ、こだわりたい

    生命力のあるりんご

    果樹栽培のなかでも「りんご」は品種改良が進み、野生種から遺伝的に遠く離れています。もともとコーカサス北部の乾燥地帯が原産の果物を、夏に高温多湿となる日本で育てるため、殺虫殺菌に多くの農薬が使われてきました。

    ここ数十年で農薬研究も進み、強い毒性・残留性を持つ農薬はほとんど姿を消しましたが、いまも使われているネオニコチノイド剤とハチの大量死との関連や、グリホサート除草剤の発がん性をめぐる議論は続いています。おぐらやま農場では、そのどちらも使っていません。栽培技術の向上のなかで、だんだんと農薬のお世話にならずとも喜んでいただける農産物をお届けできるよう、学びつづける毎日でありたいと思っています。

    農場から、直接お届けします

    産地直送でお届けします

    私たちの農産物は、ほぼ100%が産地直送の直接販売です。大量生産・大量流通・大量消費の流れとは逆かもしれませんが、農産物の内容に価値を生み出し、それを理解してくださる方へ一箱一箱お届けしたい。中間バイヤーを通さず、評価も直に受け止められるこの形を、農場を始めたときから目指してきました。食味や栽培過程には一線を画す自負がありますが、価格帯はここでがんばります。

    緩衝材には、環境にやさしい昔ながらの「もみがら」を使わせていただいています。ご希望の方にはのしもおつけします。

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60サイズ/1キロ 1,000 650 700 800 1,000 1,350 230
80サイズ/3キロ 1,200 850 950 1,050 1,200 1,600 360
100サイズ/5キロ 1,450 1,050 1,150 1,250 1,450 1,800 680
120/10キロ
15キロまで
1,650 1,300 1,400 1,500 1,650 2,200 680
140/20キロまで 2,000 1,550 1,650 1,750 2,000 2,600 1330
  北海道 青森
秋田
岩手
宮城
山形
福島
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長野
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「冷凍ブルーベリー」のみ佐川急便さんのクール冷凍で発送させていただきます。
(下記送料表参照)

【冷凍ブルーベリー送料】佐川急便:(基本+冷凍料金を含む)

サイズ/重量 近県 北東北
関西
中国 四国 九州 北海道
60サイズ/2キロまで 930 1010 1090 1170 1260 1260
80サイズ/5キロまで 1190 1280 1360 1450 1520 1520
100サイズ/10キロまで 1570 1650 1730 1820 1900 1900
140サイズ/20キロまで 2350 2440 2510 2600 2690 3010
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